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日本公開予定のメイズランナー、原作やあらすじ、ストーリーまとめ!

      2016/01/07

日本公開予定のメイズランナー、原作やあらすじ、ストーリーまとめ!

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5月22日金曜日に日本公開予定のメイズランナー。

世界55カ国で初登場ナンバーワンを記録し、興行収入400億円を突破している。

日本では、あまり知られていないが、原作の小説は海外では特に人気で知らない人はいないほどです。

公開に先駆けて、原作の小説や、あらすじ、ストーリーを詳しくまとめてみました。

ネタバレはありません。

現在は、次回作:メイズランナー2の公開日、原作やあらすじ、ストーリーまとめ!が公開されています。

あらすじ

記憶を失った16歳の少年が、四方を壁で囲まれた平地に放り込まれる。そこには同じようにして連れて来られた若者たちがコロニーを形成して自給自足の生活をしていた。壁の向こうは巨大な迷路となっていて、朝に扉が開き、夜に閉まる。迷路の地形は毎回変わり、迷路の中で一夜を過ごすと謎の巨大生命体に食い殺されてしまうので、「ランナー」と呼ばれる選ばれし足の速き者だけが迷路に足を踏み入れて探索することができる。一体誰が何の目的でこの迷路を作り、若者たちは何故迷路の中心に投げ出されたのか?そして彼らは迷路の謎を解き明かし、脱出することはできるのか・・・!?

主人公が16歳、コロニーで生活している若者たちも全員男で10代であり、その中でも足が速いもののみが、迷路の中に入ることができる。

日本公開予定のメイズランナー、原作やあらすじ、ストーリーは?

躍動感に満ちた映像と、謎が解けていくという爽快感がオーディエンスを世界観へ引き込んでいく。

また、同じ道は二度と出現しなく、迷路は構造を変化させる。

 

ストーリー

16歳のある少年を乗せたゴンドラがどこかへ向かって昇って行く。辿り着いた先には、彼を見下ろす同年代の少年たち。そこは大きな壁によって囲われた孤立した世界。その少年は自分が一体何者なのか、全く思い出せない。しかしその世界で暮らす少年たちにとって、その少年の困惑は珍しいものではないらしく、リーダー格のアルビーはその少年に、やがて自分の名前も思い出すから心配ないと告げる。それでも異様な世界には馴染めず混乱する。

その夜、新しい少年が到着したことを祝うパーティーが開催される。そこでこの世界の常識を教えられる。少年がそうだったようにここでは毎月ゴンドラに乗せられた少年が生活に必要な物品とともに一人ずつどこからか送り込まれる。そうやってこの世界に到着した少年の中で優秀な者は「ランナー」となり、あの壁の向こうに広がるメイズ=迷路を探検することが許される。それはこの孤立した社会から逃れるための命がけの探検だった。

夜、大きな口を開けていたメイズの入口は閉じる。朝にはまた開き、その間にランナーたちはこの世界から逃れるための経路を探るのだが、口が閉じている間に迷路の中はシャッフルされてしまう。そして夜の間にメイズに閉じ込められた者は生きて帰って来れない。

そしてその少年はその夜に横柄な態度を崩さない別にリーダー格のゲイリーと決闘することになる。そしてその瞬間、彼は自分の名がトーマスだったことを思い出す。

やがて少しずつこの特殊な世界について学んでいったトーマスは、メイズのなかには<グリーバー>と呼ばれるモンスターが生息しており、それに傷つけられたものはやがて正気を失っていく様も目の当たりにする。そしてある夜、帰還するも傷ついたランナーであるアルビーを助けるためにメイズのなかに取り残されることになったトーマスと、ランナーのミンホは生存不可能と思われたメイズのなかで一夜を耐え浮き、その過程で初めて<グリーバー>の殺害に成功する。

これまで異常な状態のなかでも秩序を保っていた世界は、トーマスの登場によって少しずつ変化を余儀なくされ、やがてはこの世界から脱するための大きなうねりへと変わっていく。

非常に世界設定がわかりやすく、ノンストップで描かれているスリル感が特徴であり、見所。

その反面、リアリティラインの設定の甘さや、テーマのチープさが指摘されている。

しかし、原作となる小説自体がティーン向けであることに理由があるのかもしれない。

日本公開予定のメイズランナー、原作やあらすじ、ストーリーは?

そのひとつに、服装がボロボロだが、整えられた髪型やナチュラルメイク、10代の集まりなのに性の乱れが全く起こらないという点に違和感を覚える。

 

原作

原作は160万部もの売り上げを記録しているベストセラー小説、「Maze Runnner」三部作のうちの第1部。

小説は「The Scorch Trials」「The Death Cure」と続き、1部の13年前を描いた4作目「The Kill Order」も発表されている。

また、4作目と1作目の間を描く5作目「The Fever Code」が2016年に刊行予定である。

 

予告動画

 

まとめ

学生向けのSFアクションといったところで、主要出演者は全員10代であり、ゲーム感覚で進むストーリー。

悪く言えば、若者向けの映画。大人の方は暇つぶしできるかなといった映画。

大きな壁は進撃の巨人を連想させますが、メイズランナーの原作と同じ年の同じ月に出版されたそうです。

この記事を書いた人

Ma管理人
ファッションが好きで、ライフスタイルなどの情報に強いです。
夏はテニス、冬はスノーボードをするアクティブ系インドア人間。

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